時の話題 「スポーツ雑感」
スポーツと言うのは的外れかもしれないが大相撲夏場所が明10日から始まる。端から横綱大の里と大関安青錦が休場するのは寂しいが横綱豊昇龍はとも角、霧島、琴櫻両大関が元気なので場所を盛り上げるか。ただ賜杯の行方は混沌としており予想がつかない。
怒涛の快進撃を続け大関捕りした安青錦の休場は残念で全休し負け越せば大関を陥落するが、来場所で二桁の10勝以上すれば大関に戻るので、ケガが完治しなくても途中出場する愚は止めた方がいいだろう。将来を見据えここはじっくり構えるのが宜しかろう。
先場所の取口に安定感があり「天北堆」で優勝候補に推した霧島については確率低いがこの先二場所連続優勝し横綱になることもあろう。精進ばかりか天運がカギを握る。
藤の川、熱海富士など若手の有望力士がおり場所を盛り上げてくれるだろう。
大相撲論議はこれ位にし日ハムに話題を移すと、投打の歯車が狂っており立て直すのにまだ時間が必要か。郡司の四番は無理があり返す返す残念なのは水谷の負傷だ。一昨年のセ・パ交流戦でMVPを取ったよう今後の戦いにとって大事な戦力なので早期の復帰を願っている。
若い逸材を育ててきた新庄監督の手腕は買うものの、監督としての采配はどうなのか。
仮に今シーズン、優勝を逃したら実績ある人に交替すればチームとしての力が上がるものと信じている。
勝負事は勝たなければならず負け続ければファンから外方を向かれる。人寄せパンダから真に強いチームになるフェーズにある。


