母校のためにと100万円寄付 稚内通信設備の中山社長

稚内通信設備の中山亮社長が25日、母校の大谷高に100万円寄付した。
同社は昭和61年設立。今年で創立40周年を迎えたことを機に、母校の生徒たちのためにと願い寄付することを決め、中山社長が平岡校長に現金100万円を手渡した。
父敏昭さんの代から富岡地区に深い関わりを持ち、地域や学校に育ててもらったと思い出を語った中山社長から「大谷高では人間関係の大切さを教わり、家族や姪などもお世話になった。今いる生徒が大谷に通ってよかったと思えるようなことに使ってほしい」などと寄付を受けた平岡校長は「卒業生で元PTA会長の中山さんの寄付を嬉しく思います。生徒のため、大切に使わせて頂きます」と感謝していた。


