大沼球場を清掃奉仕 大谷高野球部 部員25人、感謝の気持ちで

大谷高野球部員が25日、大沼球場で側溝の清掃奉仕活動を行った。
野球部では15年以上前から、大会や練習試合などで利用している大沼球場の側溝に溜まった砂を清掃するボランティア活動に取り組んでいる。
部員25人は、昨シーズンの雨風でベンチ前や外野などの側溝に堆積した砂をスコップで取り除き、バケツに詰め込んで綺麗にしていた。第2球場でも作業を行った。
石動泰雅主将は「いつも使わせて頂いているホームグラウンドに一年間の感謝を込めて作業したい。甲子園目指して頑張ります」と話していた。
本間敬三監督は「多くの野球選手がこの球場を通じて経験を積んでいる。道北が誇る球場を美化し、今後も使わせて頂きたい」と感謝していた。

