白い道に貝殻補充 丘陵フットパスコース GW前に通行止め解除

冬季通行止め中の宗谷丘陵フットパスショートコースの白い道でホタテ貝殻の補充作業が行われている。
景勝地の中でも人気スポットになっている白い道は2年1回に大規模な貝殻補充が行われており、市から白い道整備業務を請け負ったミナトが8日から始め、コース内の雪割り作業を終えたあと14日から重機などを駆使し延長3㌔の道に細かく砕いた貝殻を敷き詰めている。
今季は10㌧トラック60台分の約400㌧の貝殻を補充することにしており、トラックで運ばれた貝殻を道路に敷き詰め、重機で踏み固める作業を繰り返し行っている。
運搬してきた貝殻は若干、茶褐色をしているが、作業員は「数日間、太陽に照らし乾かすことで真っ白な道に仕上がる」と話していた。
市(土木課)によると、白い道がある市道宗谷線10号線はGW前(昨年4月27日)の通行止め解除を予定している。


