17年ぶりの稚内勤務 渡邊旭川地方法務局稚内支局長

旭川地方法務局稚内支局の新しい支局長として着任した渡邊利憲氏(56)は「一から新たな気持ちで勉強するつもりで仕事に就きます」と心意気を語った。
中標津町出身。平成4年を振り出しに旭川、釧路、北見、根室など回り前任は旭川地方法務局登記部統括登記官で、稚内には17年ぶりに着任した。
稚内支局の業務は会議や不動産登記が占めるが、自筆遺言など在りかが分からずとも有効に成立するよう登記業務の円滑な推進に当たりたいと話す。
稚内支局は4人しかいない小世帯だけにチームワークを大事に仕事して行きたいと協調性を強調する。
テレビでサスペンスドラマを見るのが好きだという。妻を旭川に残し単身赴任。

