抜海地区でタンチョウ 2日午前 こまどり男性発見し撮影

こまどり地区の写真愛好70代男性が2日午前、抜海地区の草地で特別天然記念物のタンチョウを発見し愛用のカメラで撮影した。野鳥好きの男性は「綺麗な鳥だった」と驚いていた。
午前10時半過ぎ、抜海の住宅街から5分ほどこうほねの家方面に車で向かっていたところ、ツガイと見られる2羽のタンチョウを発見。15分ほど付近を行ったり来たりして抜海漁港方面に飛んで行った。
400ミリの望遠レンズでタンチョウを撮影した男性は「2羽は距離を置いた場所で歩いていたため、一緒にいる写真は撮ることはできなかったですが。飛んだ時は優雅な姿でした」と話していた。
抜海地区では過去に何度かタンチョウのツガイが目撃されており野鳥に詳しい人は「営巣に適した場所を探しているのかもしれない」としている。


