ホタテ貝殻、天北埠頭に カキ養殖用 運搬船5月上旬来港

 カキ養殖用に使うホタテの貝殻が、天北埠頭1号埠頭に集められ移出に向けた準備が進められている。
 宗谷や猿払などで水揚げされたホタテ貝殻を再利用するため日本有数のカキ生産地の広島県に養殖用として、毎年4月下旬~12月まで数回に分けて移出している。
 貝殻は融雪が進んでいる天北埠頭に数日前からトラックで運ばれている。関係者によると、今年の第1船は5月上旬になるという。