アンパンマンのハンカチ寄贈 新一年生に稚内信金

稚内信金は23日、市教委を通し今年入学する小学校新一年生にアンパンマンのタオルハンカチを寄贈した。
信金では、地域貢献活動の一環として平成12年から新一年生にアンパンマンのハンカチを寄贈しており、今年も信金の主要営業エリア13市町村の約450人にハンカチを贈ることにした。
23日午後、志摩常務理事・営業戦略センター長・システム情報センター長が佐伯教育長に市内の入学児童200人分のハンカチを寄託した。
志摩常務理事は「登下校する子どもたちの交通安全を願って贈っています。学校に元気に通い一日も早く学校に慣れて欲しい」と話し、佐伯教育長は「20年以上、ハンカチを寄贈していただき本当にありがたく思っております。子どもたちが一層元気に、お守りとして大事にしてもらいたい」と感謝していた。


