稚内には最大142便 FDA 今年の運航計画を発表

 静岡に本社を置くFDA(フジドリームエアラインズ)が今夏、稚内空港と結ぶチャーター便を全国15空港から運航する計画にあることを発表。今年も最大1万人以上の送客が見込まれ、稚内の観光関係者は期待を寄せている。
 昨年は夏と秋観光に合わせ、6月10日〜7月31日までと、9月25日〜10月3日までに分けて、全国約20空港から163便運航し合計1万150人が利用した。
 今季は今月9日時点での運行計画が示され初夏の稚内観光や利尻・礼文の離島観光に合わせて6月11日〜7月16日までの間、福島松本、小牧、静岡、高知など15空港から往復142便運航し、最大1万1928人の利用を見込んでいる。
 稚内市(観光交流課)によると、未だ発表されていないが今季も秋観光に合わせた運行も計画されており「更なる送客に期待しております」と。