物価高騰上回る賃上げなど要求 連合宗谷・稚内 春闘総決起集会

 連合宗谷・稚内は18日夜、文化センターで2026春季生活闘争勝利総決起集会を開き賃上げや真の働き方改革など求め一致団結した。
 参加した20人を前に河原史敏会長は「賃金を毎年継続して上げることと合わせ、物価上昇を上回る賃上げにより暮らしを向上させることが求められる。頑張りましょう」などと挨拶。続いて連合北海道の山田新吾組織労働局長が来賓として挨拶した。
 2026年の春闘の取り組みとして、稚内市に対し若年層の職場定着やバス運転手の人手不足解消など、稚内商工会議所に賃上げの要請など行ったとの報告があり、連合が目指す「働くことを軸とする安心社会〜まもる・つなぐ・創り出す」の実現に向け制作、制度要求の取り組みを推進することを決め、団結ガンバローで締め括った。