イベント締めくくる 冬レンジャー大抽選会に350人

 稚内みんなの冬連携会議主催の稚内の冬を遊びつくせ「冬レンジャー2026」の大抽選会が15日、宗谷ふれあい公園特設会場で催され、冬イベントを締め括った。
 当初予定していた8日が悪天候だったため1週間延期して開催されたもので、1月末〜2月まで1カ月の期間中に開かれた氷雪の広場、アイスキャンドル、宗谷ふれあい公園スノーランド、全国犬ぞり稚内大会などイベントのスタンプカードからビンゴが出るたびに与えられた抽選券を手にした350人余りの親子連れらが参加した。
 3万円のわっかない地域商品券やニンテンドープリペイドカード菓子など433本の景品が当たる抽選が行われ、冬イベントの代表者が抽選し番号が当たるたびに、子ども達から「やった!当たった」などと歓声が上がっていた。
 冬レンジャー代表の久手剛さん=北海自工社長=は「今年は雪が少なかったシーズンでしたが全てのイベントが無事に出来ました。来年も冬レンジャーは開催しますので、多くの参加をお願いします」と話していた。