全国出場の3人の演奏も 吹奏楽連盟 北の吹フェス

稚内地区吹奏楽連盟主催の北の吹フェスが14日、文化センターで開かれ、参加した7団体170人が演奏を通して交流した。
昨年、他校との交流を活発化させようと稚高吹奏楽部員が企画し稚内地区吹奏楽連盟主催で連盟に加盟する中学・高校7校が出場した。開会を前に、稚内吹奏楽連盟の杉谷賢俊理事長は「稚内から全国に初めて出場する大谷高打楽器三重奏の演奏を生で聴いて頂きたい」などと挨拶した。
全国大会へ出場する笠島希、堀内海空、白井颯太郎さんによる打楽器三重奏「ザ・ウェーブ インプレッションズ」の演奏は3人の息が合った圧巻の演奏をし聴衆350人を魅了し、大谷高吹奏楽部「レトロ」、南中「フェスティーヴォ」、最後は81人の合同演奏「宝島」でフィナーレを飾った。
壮行演奏を行った3人は「3人で夜遅くまで練習し完成度を高めてきた。稚内をより元気にし、有名になるよう全国で良い賞を獲って最高の土産にしたい」と全国大会に向けての目標なども語っていた。


