カーブス稚内、食料品贈る 地域食堂に74㌔分

 健康教室を運営する港1のカーブス稚内が地域食堂「ふらっと」に74㌔分の食料品を寄贈した。
 カーブス稚内では家庭にある缶詰やレトルト食品など保存食品を会員やスタッフから募り、食料を必要している高齢者や子ども達へ寄付する〝カーブスフードドライブ〟という活動を行っている。1月15日〜3月7日までの期間で会員ら59人から寄せられた乾麺、調味料、缶詰などを7日午後に、稲川恵子店長から贈られた。稲川さんは「物価高騰の中でカーブス会員の皆さんに協力して頂き感謝しています。地域食堂で活用してください」と話し贈った。
 毎週土曜日などに食堂を開設している〝ふらっと〟の岡田哲哉代表は、7日も100人以上が訪れた食堂を終えて贈呈式に出席し「カーブスさんからは毎年頂き感謝しています。地域食堂は色々な方の支援で食堂を維持できているので本当に助かっています」と感謝していた。