宗谷の食・観光への関心高く 丸の内で誘客策 振興局と宗観連職員

宗谷総合振興局、宗谷観光連盟の観光誘客イベント「すぐそこ!宗谷へおいでよ2026」が、3日からKITTE丸の内東京シティアイパフォーマンスゾーンで始まり、初日から都民ら多くの人が訪れている。
今年の春夏シーズンの観光誘客に向け3〜5日まで食や観光をPRするため行われるイベント。これまでは銀座駅で行っていたが、今回は初めて丸の内で開催された。
観光パンフレットやノベルティ配布、市町村ごとのPRブース、観光PR動画の放映、特産品販売では稚内から御菓子司小鹿の「流氷まんじゅう」、「稚内練乳菓」、ノースイノベーションのエゾシカ革二つ折り財布なども販売され、宗谷の魅力を発信している。
初日は雨模様の天候もあって地下に多くの人が集まったという宗谷総合振興局の高田商工労働観光課長は「物販もスイーツやコンブなどの水産加工品など人気があり、観光への関心も高かった。残りも管内の食と観光をPRできれば」と話していた。


