ボッチャで親睦深める 市社協の障がい者交流事業

 市社協は先週末、えびなイベントホールで障がい者・障がい児交流事業を開き、参加者がボッチャ競技を通じて交流を深めた。
 交流事業でボッチャを取り入れたのは初めてのことで、障がい者就労支援施設ノース工房やサロン「きずな」などの利用者ら40人余りが参加。市社協職員ら経験者のルール説明あと参加者は8チームに分かれて対戦。試合中、目標の白球に投げた球が近付くと「やった。うまくいった」などと参加者は歓声を上げていた。
 参加者からは「集中して的玉を狙って近くいった時は嬉しかった」「チーム一丸となって試合は楽しかった」などと好評の声が聞かれた。
 会場を管理するSE—NOの蝦名摩守仁・摩守俊さん兄弟と参加代表者2人によるエキシビションマッチも行われ、イベントを盛り上げていた。