枕崎の中学校と交流 南中生徒会 オンラインで紹介し合う

南中生徒会は27日、枕崎市にある4中学校とオンラインで交流し友好都市としての絆を深めた。
南中と枕崎市にある枕崎、桜山、別府、立神の4中学校が街の魅力を発信し交流する機会として開かれた。
南中からは中村瑠季会長、執行部の石井春紀さんと藤原星君の3人が参加し、生徒会では全校生徒が楽しめる催しを心掛けていることや南中ソーランなど伝統芸能に取り組んでいることなど発表した。
質問コーナーでは、稚内と枕崎市の気温差や夏休みと冬休みの日数について聞いた南中生は気候の違いなどに驚いていた。
中村さんは「同じ中学校でも最北とは違いがあり面白い。もっと交流を深め、お互いの良いところを知ることができれば」と話していた。


