冬の祭典が開幕 氷雪の広場 天候回復し多くの親子連れ

稚内の冬の祭典「2026わっかない氷雪の広場」が7日、中央公園と北臨港駐車場で開幕。前日の悪天候から一転し晴れ間が差し天候が回復した初日は多くの親子連れらが訪れ、冬のイベントを楽しんだ。
オープニングで大会長の工藤市長は「きのうの暴風雪の時は、今日どうなるかと思いましたが、イベント日和を迎えました。会場を一生懸命作り上げてくれた青年会議所はじめ実行委員、自衛隊やボランティアの皆さんの協力で氷雪の広場を皆さんに楽しんで頂きます。雪は昨日の天気のように扱いずらい時もありますが、北国にとって友達であり、2日間は大いに盛り上がる事を期待しています」、実行委員長の石塚稚内商工会議所副会頭の「北国の寒さに負けず存分に楽しんでください」との挨拶あと、恒例のモチまき大会があり、工藤市長らが投げたモチに集まった子どもたちは両手いっぱい広げて集めていた。
中央公園内ではとなりのトトロやポケモンのキャラクターなど市民手作りの10基の雪像がお目見えし、家族連れが雪像の前で写真撮影するなどし、北臨港駐車場では自衛隊製作の氷の滑り台やチュービングなど雪遊びに、子ども達が歓声を上げて喜んでいた。

8日は午前10時から開幕。午後3時の終了まで稚内うまいもん横丁やてっぺんヒットパレード(午前10時30分)、子ども宝探し(午後0時半)、雪上パルクール鬼ごっこ(午後1時半)などがある。


