12区 がっぷり四つ 衆院選 稚内選対事務所 最後の追い込み

武部新候補の選対事務所

川原田英世候補の選対事務所
「一票一票確実に積み上げ 武部新候補事務所」
武部候補の宗谷・稚内合同選対事務所は、6期目の当選を目指し最後の追い込み。候補を後押しするため結束している。
公示後の28日と5日稚内など宗谷入りした候補は5期の実績を踏まえ、物価高での不安を希望に変える政策、宗谷の強みの農林水産業や再生エネルギーの投資などで強い経済作りなどを挙げ「稚内の皆さんと築いてきた信頼と誇り、歩みを止めるわけにはいかない。日本の希望と未来を稚内、宗谷から切り開く」などと訴えていた。
36年ぶりの真冬の選挙に、中田伸也選対本部長は「厳しい戦いになっている」と戦況を語り、5期の実績で自民党政調副会長・事務局長の要職にある候補については「広い選挙区ではありますが、地方の声をいち早くダイレクトに中央に伝えられるのが武部新先生であり、絶対当選させなければならない」と語った。
最終日は北見などを中心に遊説する候補だが、中田氏は「最後の最後まで武部新という名前を浸透させ、一票一票確実に積みあげていく」と語り、気を引き締めていた。
「「反応よい」と手応え 川原田英世候補事務所」
中道改革連合から立候補した川原田英世氏の選挙事務所は、支援者が一丸となり最後の追い込みをかけている。
短い選挙戦で4日間管内をまわり、30日の稚内での個人演説会で平和な未来や地域の基幹産業、医療、介護など福祉を支え、地方に活力が生まれる政治を訴えてきた。
前回、前々回の衆院選と比べ感触はよいとする磯部拓也選対本部長は「短い期間できめ細かく回ることはできなかったものの、時間がない割には回ると住民が出てきてくれるなど反応はよかった」などと公示から10日余りの運動期間を振り返った。
前回は比例復活での当選だったが、今回こそ選挙区での当選を目指すとし「日本一選挙区の広い12区で勝ってもらうよう支援を訴えて行きたい」などと気を引き締めていた。
「西岡道選管支所長が談話発表」
2月8日㈰は第51回衆議院議員総選挙の投票日です。
有権者の皆様におかれましては、1月27日に衆議院議員総選挙が公示されてからこれまでの間、テレビ・ラジオによる政見放送や選挙公報、SNSをはじめとするインターネットの利用などを通して各候補者や政党等の政策に接してこられたことと思います。
投票参加は、自らの意思を政治に反映できる貴重な機会です。
次代を担う若い皆様をはじめ、多くの道民の皆様が一つひとつの政策をよく考え、ご自身の明日につながる大切な一票を積極的に投じられるよう、切に願っています。


