年男年女 福をまく 北門神社 昨夜の節分祭に400人集まる

節分の日の3日夜、北門神社で節分祭が営まれ、午年生まれの年男・年女の人たちが福豆を撒いて参拝者の邪気を払った。
風もなく穏やかな天候となった中、400人余りの市民が神社に集まり、午後6時から山本宮司らが節分の儀式の神事に臨んだあと年男の高見勲さん、年女の芳川優子さんらが玉串奉納し参列者の無病息災を祈願した。
神事終了後、赤鬼と青鬼が現われ、山本宮司が「鬼は外」と追い払うと、本殿前で10代〜80代までの年男17人と年女8人の25人が「福は内」と豆が入った袋を投げ、参拝者は福を授かろうと両手いっぱい手を伸ばして拾っていた。
家族3人で来た小学3年生の女の子は「当たりが入った袋が取れて嬉しかった」と、60代女性は「ラーメンが当たりました」と喜んでいた。


