地域に愛着持つ活動を ひかり町内会 50周年記念式・祝賀会催す

 ひかり町内会創立50周年記念式と祝賀会が1日、みはらし会館で開かれ、地域住民らが半世紀の節目を祝うと共に町内の更なる発展を誓った。
 出席した地域住民や来賓ら50人余りを前に河合哲副会長の開会の言葉に続き物故者に黙祷しあと、第5代の佐藤忠男会長は町内の歴史を振り返り「きょう1日は、50年前の総会で町内が発足した日であります。これまでの発展は歴代の会長や役員、町内会員皆さんのご尽力のお陰であり、50周年を新たな出発点に未来を担う子ども達が地域に愛着を持つ活動を展開して参りたい」などと挨拶。町内活動に功績のあった24人(欠席5人)が表彰されたあと、来賓の工藤市長が「次の60周年、70周年に向けて更に輝かしい歴史を重ねていくことを祈念しています」などと祝辞を述べた。
 表彰者を代表し新保清松さんが「地域の安心のため力を尽くしてきた先輩方や地域住民皆さんの支えがあってこその受賞であります。これからも地域に貢献できるよう務めてまいります」などと謝辞を述べたあと、ひばり町内の佐藤孝会長の乾杯の音頭で祝賀会に入り、余興でプロ津軽三味線奏者の奈良海翔さんの演奏などあり会員、来賓は親睦を深めていた。