テントサウナなど開設 SEAS 大沼に2月一カ月間

大沼バードハウス指定管理者のSEAS(シーモア運営会社)は2月一ヶ月間、敷地内でテント・バレル(樽型)サウナなど冬の体験型事業「大沼バーニャビレッジ」を行う。木村亘社長は「大沼の冬のロケーションを楽しみながらサウナを楽しんでほしい」とPRしている。
一昨年冬まで稚内観光協会などと連携し実証事業として大沼で行っていたテントサウナは、昨冬からSEASの自主事業として展開。今冬も敷地内には直径1・8㍍、幅4㍍のバレルサウナと休憩スペースの8人用テントドーム、3人~6人まで収用できる別のサイト2基の合計3基が完備され、シャワールームやトイレ、着替え用のトレーラーハウスなども備えてある。
開設期間は2月末まで。じゃらんnetなど専用サイトで予約を受け付けており、既に名古屋、札幌などの旅行者から予約が入っている。
晴れた日には利尻富士を眺めることができる大沼でのテントサウナに、木村社長は「サウナと外気温の差が100度前後あるのは日本でもここならではの体験。特別な時間を友人、仲間らで過ごしてほしい」と話し、夏場などはテントサウナやカヌーなどもあり「大沼は色々な魅力を秘めた場所。様々な事を試しながら体験コンテツを作っていきたい」と意欲を燃やしている。
シーモア店のHPから専用サイトにアクセスし予約できる。


