平和な未来づくりに向け 衆院選 川原田候補の個人演説会

衆院選に中道改革連合から立候補した川原田英世氏(43)が30日夜、文化センターで個人演説会を開き、「皆んなの力で希望ある未来、地域のための未来、平和な未来を作るため勝たせて頂きたい」などと支援を訴えた。
集まった支援者90人を前に、川原田氏は世界での分断と対立が広がる中、日本は二度と戦争することなく平和を世界に発信し守っていくことを基礎にすることが大切であるとし「この国の未来の平和を守る強い意志を知って頂きたい」などと中道改革連合の考え方について述べ、地方創生に対しては「課題が多岐に渡る中、最たるものの一つがJR問題であり、国が国土計画を持ってやるべきところを地域に委ねてきたからです。国が地域を支え将来性を示し、地方自治体がゆとりある環境の中で切磋琢磨し、特色生かした行政をやっていくことが本来ある地方創生の形である」などと述べた。
稚内の地域の力の根源である水産業と酪農業で基幹産業を明確に支えることで人口減少を一定程度食い止め、地域の医療、福祉、介護を守る必要があるとし「地方こそが大事であり、地方に活力が生まれる政治をやっていくことが国の使命であると痛感している」などと力説した。


