「火の玉となって戦う」 きょう武部氏事務所開き

 自民党北海道第12選挙区支部宗谷管内ブロック協議会と武部新宗谷管内・稚内市連合後援会の合同事務所開きが24日、港1の自由会館横のプレハブ事務所であり、自民党前職の武部新氏(55)が100人余りの支援者を前に挨拶し支援を訴えた。
 神事終了後、中田宗谷管内連合後援会長が「武部新さんは政調会の要として、日本の政策を動かしている一人であります。宗谷の力で六度、国会の場に送って頂きますようお願い申し上げます」、宗谷管内ブロック協議会長の吉田道議が「政調会の副会長として武部新代議士は、高市政権の政策を考え、立案していく立場にある。この体制を崩さぬよう宗谷から皆さんの力で国政に送って頂きたい」などと挨拶した。
 武部氏は「皆さんに力を頂き、地方をエンジンに日本の経済を強くするための今回の選挙戦。初当選以来、稚内や宗谷の皆さんと一緒に地域の発展のために汗をかき築いてきたという自負がある。港湾などの整備、中小企業の皆さんが頑張れるよう経済対策など行い、未来に向かって歩んできた歩みを、この選挙で止めるわけにはいかない。これからも皆さんと共に宗谷の発展のため先頭に立たせて頂きたい」などと述べ、最後に「武部新は火の玉となって〝戦って、戦って、戦って〟勝ち抜きます」と力強く語った。
 乾杯のあと、全員で6期目に向け「がんばろう」の3回コールで拳を上げ気勢をあげた。