店内で立ち飲みし交流 相沢食料品店 「角打ち」今宵も開催

 相沢食料百貨店で16日夜、酒と簡単なつまみで立ち飲みするスタイルの「角打ち」が行われ、市民らが飲酒しながら店で交流した。
 店がセレクトとした酒と店自慢の惣菜を味わってもらいたいとして昨年9月に初開催して好評だったことから10月にも開催。3回目となる角打ちは16日、中川町で地域おこし協力隊として活動し様々なジャンルのお酒に詳しい鈴木謙友さん(42)が店頭に立ち、客の好みを聞いて日本酒や焼酎、クラフトビールなどを販売した。
 午後4時から始まり店じまいする午後7時まで会社帰りや常連客が立ち寄った。角打ち初体験の男性は「スーパーで飲むのは新鮮で味わい深かった」、別の人は「色々な方と話しながら飲むのは楽しい」などと至福の時間を過ごしていたよう。
 福間加奈副社長は「1回目から好評でお客様に喜んで頂いております。きょう17日もありますので是非、来店を」とPRしている。
 17日はワインに詳しい中頓別町の地域おこし協力隊員の男性が店に立つ。