新年祝って豪華競り 明田鮮魚店 市民100余人集まる

新年恒例となった明田鮮魚店の初競りが11日、稚内副港市場で行われ、明田常臣会長の威勢の良い掛け声に乗せられ参加した市民は番号が書かれた団扇を揚げ競りの醍醐味をあじわっていた。
魚介や野菜、菓子など用意された中、ジャンケン大会が行われ、明田会長に勝った人達に1等3人など15人に景品が進呈されたあと競りは来場者全員が参加し、呼ばれた番号の人達が定価より3割~5割以上も安く魚介など手にしていた。
副港市場に店を構えた明田鮮魚店が冬場の閑散期に活を入れるイベントとして市民の間にすっかり定着した競りだが、年数を重ねるごとに参加者が増え副港市場の風物詩と化してきた。
競りは4月GW前までの日曜日午前10時から開かれる。


