天北堆(2026.1.9)

 コメ価格の高騰も一服どころか下落傾向が顕著になる見通しになった。昨年秋口、新米が流通したのに拘らず下がるどころか上昇し続けたが、ここに来て25年産米のダブつきが目立つようになり下落するもので、値段を気にせず食べれるようになるのか◆食料品などの値上げラッシュも緩和される方向にあるが安心せぬようしたい◆今年はここまで一昨年、昨年のような重大インシデント(出来事)がなく平穏に松の内を終えたが、ほんの9日間で366日を語れるものではない。あすは何が起こるやら。