会員・会友21人の労作展示 朔北美術協会小品展

 市立図書館で朔北美術協会の会員・会友による小品展が開かれている。8日まで。
 2004年から開いている小品展には会員20人と会友1人から48点の出品があった。
 今年の干支「蛇・巳」、「動物」、「絆」を3テーマに、優しいタッチで描かれたパステル画や水彩画、陶器、織物、押し花作品など会員の個性豊かな作品が鑑賞する人に芸術の魅力を伝えている。
 吉澤富雄会長は「今回は点数が多く、バラエティーに富んでいます。見てて楽しい作品が沢山あるので見に来てください」と話していた。
 また、重たいパネルや台の搬入を手伝ってくれた稚高生数人がいたこと(5日小紙読者コーナー)に吉澤会長や会員の女性は「稚内の未来は明るいと感じております。ありがとうございました」と感謝していた。