宗谷の観光と食に興味示す 東京メトロ銀座駅でイベント

 宗谷総合振興局、宗谷観光連盟主催のイベント「すぐそこ!宗谷へおいでよ2025」が、2月28日から東京メトロ銀座駅で開かれており首都圏の人に観光や食をPRしている。
 今年の春夏シーズンの観光誘客に向け行われたイベントで、宗谷エリアの観光パンフレット配布、市町村のPRブース、利尻礼文サロベツ国立公園のVR体験、特産品の販売など2日まで行われ、3〜6日までは無人でポスター掲示とパンフレット配布が行われている。
 28〜2日までのイベントでは、駅を利用した親子が利尻礼文サロベツ国立公園のVR体験を楽しみ、稚内から出品された中央水産の「蛸と昆布のアヒージョ」、「帆立の炊き込みご飯の素」など特産品を購入するなど宗谷に興味を示していた。
 現地に赴いた振興局の高田商工労働観光課長は「宗谷に来たことがある方は、涼しくて過ごしやすく、また行きたいなどとの好感触の感想や飛行機のアクセスなどについて質問されることがありました」と話していた。