イーグル稚内店撤退 マルハンに営業譲渡

 大黒2にあるイーグル稚内店「プラスイーグル」の営業権が、日本最大のパチンコチェーン・マルハンに譲渡されることになった。
 ネット配信「リアルエコノミー」などによると、営業権譲渡が決まったのは数日前のことで、3日時点でマルハン稚内店としてのオープン日、はまなす4にある既存店舗の営業を継続するのか―など詳しいことは決定していないようだが、土地・建物の所有者は「正栄プロジェクト(イーグル経営会社)からマルハンに営業者が代わるということです」と契約上において不都合なことはないことを明らかにした。
 2001年、オープンしたイーグル稚内店「アクアパーク」は19年9月にパチンコ機480台、スロット447台の927台を有する全道一の大型店としてパチンコファンに親しまれたが、業界斜陽化の荒波にのまれ稚内での歴史を閉じることになった。
 稚内では以前、8店ものパチンコ店が営業していたものの、イーグル撤退でマルハンと「ピータウン」の2店舗になる。

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