週末雑感
9日夜、萩見5の住宅で火事があり家人の80代の夫婦が亡くなった。お正月まで残り50日というところで亡くなったお二人の冥福を祈り今週の雑感の始めとします。
週の始めの6日夜から大雨が降り川の氾濫で道路が冠水し、翌朝には市内各所で後始末の作業が行われた。自然災害の恐さはテレビの映像で知っているとはいえ自分の家にまで水がやってくるとは。床下浸水になった6軒の皆様はさぞ不安だったことであろう。
ほかにも小さいながら様々な事があった1週間だったが、世界や国レベルではウクライナはもとよりパレスチナ自治区ガザ地区での戦火は続き子どもや女性ら民間人が多数犠牲になっているのには断腸の思いがする。国の指導者は自らに都合いい詭弁を放ち正当性を主張するも真実味が無い。銃後どころか攻撃されても身の危険がない所で何をほざいても切実感ある訳がない。
指導者と言えば平和ボケの我が国の岸田総理は衆院解散をできないばかりか減税をぶち上げても支持率上がらず20%台に落ち込んでいる。こんな総理への愛想尽かしは国民だけでなく仲間の自民党からも出ている。
とは言えど岸田さんに代わる玉はおらず政治の混迷は深まる。
二階前自民党幹事長が「常在戦場だ」などと、何時選挙があっても油断なく対処しなければならないと檄を飛ばしているが、その心には国民の事など片隅にもなく自らの保身と栄達だけを考えているように聞こえる。
それに比べると道や稚内市のトップのそれはアレであり、まだいい方であるようだ。

