高齢者にランチ届ける 白樺町内会 東小・東中の子ども達

 白樺町内会のふれあいランチ事業が18日行われ、東小・東中の児童生徒が108人の高齢者宅に昼食用弁当を届けた。
 町内会館での開会式で柴田芳久町内会長らが「住みよい町内会にするため君達のやさしい心も届けてください」などと挨拶し、班に分かれ高齢者宅も回った。
 町内会の事業部長をしている関口勝昭さん(75)宅には東中2年生の大﨑美菜子さんが訪れ「お元気に長生きしてください」などと述べ弁当を渡した。
 昨年に続いて参加した東小6年生の吉川遥都君は「お年寄りの方々がいつまでも元気でとの思いで届けました」と話していた。

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