新鮮なホタテ届ける 宗谷漁協 福祉施設に975㌔分

 宗谷漁協ほたて地蒔増殖部会は1日、市内の福祉施設に新鮮な活ホタテを届けた。
 地域貢献活動として平成2年から続けているもので、3日前の28日に水揚げした貝を砂出しし5施設に合計975㌔を寄贈した。
 稚内はまなす学園と特別養護老人ホーム稚内緑風苑には200㌔(約1000枚)ずつ届けられ、漁協職員から「新鮮なので食べてください」と言われホタテを受け取った調理担当の職員は「毎年、美味しいホタテを頂き、利用者の皆さんは嬉しく思っています。きょうは刺身、明日はフライなどで食べさせ頂きます」と感謝していた。
 稚内木馬館に175㌔、特別養護老人ホーム富士見園に250㌔、養護老人ホーム富士見園に150㌔が届けられた。