下落に歯止め掛からず 管内地価 住宅は31年連続

道は16日、今年7月1日現在の地価調査結果を発表した。
宗谷総合振興局(地域政策課)によると、管内には35地点(住宅地24、商業地9、工業地1、林地1)あり、宅地の価格は32地点で下落、2地点で横ばいとなり、全体の平均は1・9%下落。平成12年以降、27年連続し下落した。
住宅地1・8%、商業地2・3%、工業地0・9%下落。住宅地は平成12年以降27年連続、商業地は平成8年以降31年連続、、工業地は平成13年以降26年連続しそれぞれ下落している。
稚内の地価(1平方㍍)次の通り。
▽住宅地 潮見4―2―6=1万2800円(前年対比2・3%下落)、港4―4―25=1万300円(同1%下落)、緑5―10―12=8000円(同2・4%下落)▽商業地 大黒2―2―25=2万800円(同3・3%下落)▽工業地 港5―3―14=1万700円(同0・9%下落)

