実力認められ一般の部で参戦 水切り栃木大会で加藤君

水切り名人の南小5年生加藤幹太君(11)が、今週末13日に栃木県で開かれる水切り全日本大会に参戦する。昨年は子どもの部で出場した大会だが、過去の大会の戦績など実力が認められて大会主催側から一般の部での出場が打診され、初めて一般の部で参戦する。
2022年から愛好者有志がスタートさせて徐々に参加者が増えた栃木大会だが、25年から全国規模の大会になり、昨年の小学生の部で初代チャンピオンに輝いた加藤君は、過去の全国大会の戦績、今年7月に天塩川を会場にした中川大会子どもの部で他の相手を圧倒する強さで2連覇するなど大人の部に出場しても全国トップレベルの技術があることから、今回の大会は飛び級で一般の部に出場する。
全国各地から30人以上の実力者が参加する栃木大会に向け、加藤君は「強い相手もいると思いますが、気持ちで負けないように頑張りたい。合宿した天塩川の石を沢山持って挑戦して来ます」と意気込みを語っていた。


