第30回少年野球大会ササキグループトーナメントで5チームが熱戦 杉谷さんの講演も  

ササキグループ野球大会開会式の様子

 稚内軟式野球連盟主催の第30回稚内少年野球大会ササキグループトーナメントが、22日から大沼球場で始まり出場した5チームの選手が熱戦を繰り広げている。
 大会には、稚内野球スポーツ少年団、潮見ガオカーズはじめ、管内の5チームが出場。
 開会式で、武山淳一大会長が「積み重ねてきた練習の成果を遺憾なく発揮し、結果に繋がることを期待しております」、佐々木正和名誉大会長(ササキ社長)が「30年の節目を迎えることができたのは皆さんのお陰です。諦めない心や思いやりの心を育み全力プレーを楽しみにしております」などと挨拶。続いて市の吉﨑教育長が来賓挨拶した。
 第一試合の潮見ガオカーズ対礼文野球スポーツ少年団の試合では気温が夏日を超えた中両チームとも選手が汗を流しながら白球を追いかけていた。
 今年は、30周年記念として、午後からは日本ハムファイターズで活躍した元プロ野球選手の杉谷拳士さんを講師に招いた野球教室&トークショーも行われた。
 23日は午前9時から行われる。