3年ぶりに還暦野球大会開催 マスターズクラブ 全道出場叶わず

稚内で3年ぶりとなる第21回北海道選抜還暦軟式野球大会道北ブロックが18、19の両日若葉球場や大沼第2球場で開かれ、熱戦が展開された。
昨年まで2年連続し旭川で開催され、令和5年以来となる稚内での60歳以上の還暦野球道北ブロック大会には稚内はじめ羽幌、士別豊富、旭川から6チームが参加した。
試合は総当たり戦で行い、日程がタイトのため5月に宗谷・羽幌ブロック、旭川ブロックで先行して試合を終えており、残り試合を2日間で行い順位を決めた。
60歳〜74歳までのメンバー16人が所属する稚内マスターズクラブは、5月の試合と今大会を合わせ5試合した結果、1勝3敗1分で全道大会に出場できる2位以内には入れなかった。
今大会を終え、監督の武山淳一さん(74)は「4年間ほど全道大会に出場してきただけに、ここで途切れるのは、大変残念です」と振り返り、今後に向けて「今シーズンの残りの試合と来年に向け老体にムチ打って休み休み練習をしていきます」と話していた。

