地域の繁栄願う神輿渡御 沼川神社祭典

 沼川地区で14、15の両日、沼川神社祭典が執り行われ、神輿渡御などで地域の発展などを祈願した。
 100年余り続く沼川神社祭典は14日の宵宮祭で始まり、神社境内に多くの地域住民が集まり、出店した屋台の焼き鳥やピザ、うどん、かき氷などを食べ、カラオケのど自慢大会も開くなどして盛り上がりを見せた。
 本祭の15日、天北小中の児童生徒ら約50人が参加し神輿3基を担ぎ「わっしょい、わっしょい」と2時間ほど町内を練り歩いた。
 実行委員会は「町内の大切な祭であり、子ども達にしっかり引き継いでいきたい」と話していた。