余興などで楽しい一夜 昨夜、RCの納涼パーティー

稚内ロータリークラブの第68回家族親睦納涼パーティーが16日夜サフィールホテル稚内で開かれ、余興などを通じて会員ら31人が稚内の短い夏の一時を楽しんでいた。
佐々木拓哉会長の「親睦から繋がる。続いていくクラブを今年のテーマにし、本日の親睦の場を会員同士、来賓の皆様と交流を深め繋がりを深める場にしたい」などとの開会挨拶に続き、来賓を代表し北浜市企画総務部長が公務で欠席した工藤市長のメッセージを代読し「これまで、てっぺんのマチ稚内を支え続けて頂いた皆さんのご活動に深く感謝します。クラブのこれからの発展を祈念します」などと祝辞を述べ、杉川毅第1分区ガバナー補佐の音頭で乾杯しパーティーに入った。
余興ではテーブル対抗の絵描き伝言ゲームビンゴゲームが行われ最後に稚内南RCの原いづみ会長による万歳三唱で散会した。


