未然防止期し立ち入り 食中毒 食品衛生協会と保健所

稚内保健所と稚内食品衛生協会合同の食品の立ち入り検査が23日市内のスーパー3店舗で行われた。
夏場の食中毒発生を防ぐため行われている活動で、管内の食品製造や飲食店など140カ所の立ち入り検査をする。
シティわっかない店では、佐藤寿勝稚内食品衛生協会長、今村仁泰指導委員長と保健所職員が、売り場に陳列されている魚や肉類などの食品の適切な保管、消費期限などのほか、バックヤードの衛生管理などチェックした。
佐藤会長は「ノロウイルスなど発生しないよう、従業員の健康管理などの徹底を求めて行きたい」と話していた。
保健所では、家庭で出来る食中毒予防のポイントとして▽食品を購入した場合は寄り道をせず帰る▽食品をすぐに冷蔵庫に入れる▽調理の際は十分に食材を加熱することなど挙げている。


