24式や剣の舞など披露 稚内太極拳協会交流大会

稚内太極拳協会主催の第26回交流大会兼稚内市スポーツ協会長杯交流大会は14日、稚中屋体で開かれ、愛好者60人余りが基本の形や剣を使った演武などを披露した。
年1回の交流大会として、稚内から4クラブ、豊富から1クラブが参加。開会式で葛西勉会長(93)が「太極拳は汗をかくスポーツではないですが、健康のため良い運動になります。交流大会でお互いに学び合い、皆さんで太極拳を楽しみましょう」などと挨拶した。
稚内の太極拳愛好会の発表を皮切りに、各クラブはゆったりとした音楽に乗せて全体の型が合計24の動作から構成される「24式」、華麗な扇や剣の舞などを披露した。太極拳歴10年以上になるという稚内の女性は「練習の成果が出せました」と話していた。

