39団体350人 清掃奉仕 声問海岸でクリーン作戦

環境美化運動「クリーンアップわっかない」として7日、声問海岸でクリーン作戦が行われ、参加した市民が強風が体を刺す中、漂着物など380キロ分のごみを集めた。
平成20年から始まり18回目となったクリーン作戦に参加した39団体350人余りの市民を前に、工藤市長の「これから稚内は観光シーズンであり、多くの旅行者が宗谷岬に行きます。必ず声問海岸近くを通り美しい景観を心に刻んでもらうためと〝もう一度稚内に来たい〟と思える観光・環境都市を目指すためにも皆さんのご協力をお願いします」との挨拶のあと参加者は山本建設事業所裏から海岸沿い1㌔の間に落ちていたペットボトルなどプラスチック容器、空き缶、紙くずなどのごみを袋いっぱいに拾い集めた。
声問海岸は市内の奉仕団体などが毎年、清掃活動をしていることもあり、年々ごみの量は減っており、今年は昨年(400キロ)より20㌔ほど少なかった。


