国立公園スタンプ作る 環境省事務所 フェリーT、こうほね家に置く

環境省稚内自然保護官事務所は、利尻礼文サロベツ国立公園をPRする来訪記念スタンプ(縦7センチ・横7センチ)を作った。
利尻山をシンボルとする利尻礼文サロベツ国立公園の魅力を国内外に発信するため制作されたスタンプは、一昨年の公園50周年の時にロゴマーク、ポスターなど作った利尻島在住の吉田悠人さんが「生命が響く合う最北の国立公園」をコンセプトに利尻山、レブンアツモリソウ、ハクチョウ、オジロワシなど公園内に見ることができる景色、動植物などをデザインしている。
稚内・利尻・礼文・サロベツ観光振興協議会と連携し、国立公園の関係施設で稚内では稚内港フェリーターミナル、浜勇知のこうほねの家休憩施設など1市5町で2カ所ずつ全12施設にスタンプを置いてある。
稚内事務所の担当者は「国立公園の魅力が詰まったスタンプなので来訪記念にしてください」とPRしている。


