1番草刈り始まる サラキトマ ナイなど 例年より短いと酪農家

 サラキトマナイなどの酪農地帯で1番草の刈取り作業が始まり酪農家は搾乳の合間を縫って作業に励んでいる。
 GW明けから寒い日が続いていたものの、5月後半から日中の気温が15度前後と暖かい日があったこともあり牧草は成長し、サラキトマナイなど早い所で先週末から刈り取り作業が行われている。
 先週末31日から作業を始めたサラキトマナイにある牧場では、国道40号側からトラクターでの刈り取り作業に着手。酪農家は「1番草は例年より短い気もするが、気温が上昇すると一気に育ち長くなる。牛が好む柔らかい草を採るには今がちょうど良いタイミング」と作業していた。
 1番草刈りは7月上旬まで行い、サイレージや乾燥ロールなどにする。