富田組 奉仕活動 潮見小でグラウンド、花壇整備

富田組の従業員が22日、潮見が丘小グラウンドや花壇などの整備奉仕活動を行った。
平成21年から地域貢献活動の一環としてグラウンド整備、校舎前と中庭にある花壇の整備作業を行っている。
18回目の作業には、従業員15人が参加し、グラウンドに散乱した石を手作業で拾い集め重機で整地や転圧作業を行い、校舎前花壇と中庭の畑の整地も行った。
和田辰浩土木部長は「運動会の練習など本格化する前に転んでケガをしないよう石拾いや整地をし綺麗にしたい。今後も子どもたちのために活動を続けていきたい」とし、門脇校長は「来月にはシオリンピックが開かれるため、子どもたちが安全に元気に走り回れることをありがたく思っております」と感謝していた。

