どら焼き作りで交流 大谷高愛好会生徒とALTの2人

17日、大谷高クッキング愛好会とALT(外国語指導助手)のクッキング交流が行われ伝統和菓子のどら焼きを調理した。
国によって異なる食文化を知る機会にと初めて行われた交流には愛好会4人とALTのバロイ・ミエラニさんとジョン・カステラーノさんが参加した。
初めてどら焼きの調理に挑んだALTは、生徒から焼き加減のアドバイスを受け、フライパンで生地をひっくり返しては「パーフェクト」と喜んでいた。
出来立てのどら焼きを食べたあと、自国の食文化について話し、用意していた中国やニュージーランドのお菓子も試食するなど各国の食や味覚の違いなど体験していた。

