安全確保優先し災害ゼロを 共成建設と協力会社合同の安全大会

共成建設と協力会社7社合同の安全大会が8日、共成建設社屋で開かれ、今年の労働災害ゼロを誓った。
共成建設と稚内グリーンファクトリー、三洋建設興業など協力会社7社から80人が参加し安全祈願祭を執り行ったあと、西村靖之社長は「多忙に伴い事故のリスクも大きくなることから、本日の安全大会を契機に安全確保が会社の最優先事項であることを強く認識して欲しい」などと挨拶した。
このあと、小山稚内労基署長、安富稚内署交通課長、梅田稚内消防署警防第2課長の講話に続き、参加者を代表して共成建設の高橋禅さんが安全宣言した。


