全国各地から32チーム参戦 あすからノシャップ杯カーリング大会

 稚内カーリング協会主催のノシャップ杯カーリング大は25、26の両日、みどりスポーツパークで開かれる。全国・全道各地からチームが参加するので事務局は「全国大会場経験の選手も参加しレベルの高いオープン大会になる」としている。
 今年で41回目を迎えたノシャップ杯カーリング大会は、前回より4チーム多い32チームが参戦。稚内はじめ東京、神奈川、富山、宮城、京都、北見などからチームが集まる中、6月に横浜で開催される日本カーリング選手権大会に出場する京都大学、ロコ・ソラーレの妹分でロコ・ステラに所属する丸銭咲月選手が札幌・北見協会の合同チームとして参戦し、稚内からは2チーム出場する。
 25日午前8時からの予選は8ブロックに分かれリーグ戦を行い、26日午後1時半から各ブロック予選1位の8チームが決勝トーナメントで覇を競う。
 今大会には全国各地から45チームの申し込みがあったが、協会担当者は「試合時間の都合上32チームでの大会になりました。歴史ある大会で全国各地の地域から来ていただけることに感謝し、選手同士の交流を深める大会にしたい」と話していた。