希望胸に158人入学 きのう午後、稚高で入学式

稚高で8日午後、入学式が行われ、新入生158人が希望を胸に高校生活のスタートを切った。
保護者らが見守る中担任から名前を呼ばれた普通科93人、商業科36人、衛生看護科15人の144人の生徒の入学を許可した小林洋介校長は「新入生の皆さんは多様な学びに出会い、自分の可能性を広げ、志を高めて自分なりの目標を見つけ、一歩一歩前に進んでください。志と更なる高みを目指し充実した高校生活を送ることを祈念します」となどと式辞を述べた。
工藤市長は「学業だけでなく、学校行事などを仲間と楽しみながらかけがえの無い時を謳歌することを願っています」、白川哲也PTA会長の「今後の進路を決めていくための高校生活で将来の自分の姿を描きながら日々の生活を送ってください」などとの祝辞に応え、新入生を代表し普通科の梅田蕾果さんが「学業や部活動、地域活動に力を注ぐと共に校訓の誠実・勤勉・和協のもと、何事にも真摯な姿勢で取り組み人とのつながりを大切にして、社会に貢献できる人間となれるよう日々努力します」と宣誓した。
夜には定時制の入学式があり、14人が蛍雪の功を誓い入学した。


