交通事故・労災ゼロ誓う 建設協会など 交通安全大会開く

 稚内建設協会、稚内市建友会、稚内測量設計協会、建災防稚内分会主催の建設交通安全並びに労働災害防止大会が6日、建設会館で開かれ、交通事故と労働災害ゼロを誓った。
 参加した建設業50社の170人を前に、富田建設協会長は「依然として墜落や転落事故、交通事故被害は後を絶たない。私たちが模範となり、日頃から交通事故防止に向けた交通マナーの徹底と思いやり運転を心掛けて頂きたい」などと挨拶。続いて北原開建部長、西岡振興局長、工藤市長、相澤稚内署長、小山稚内労基署長が来賓として挨拶した。
 このあと、中田組業務安全推進部次長の小倉直志さんが決意宣言した。
 大会終了後、パトカーなど車両25台が出発し、交通安全を呼び掛けていた。