時の話題 「新年度スタート」
今更のことだが、島国根性では世界の潮流から取り残される。世界各国と協調した方針のもと国造りを進めなければならないのだがこの方は違うようだ。先日、来日したトランプ米大統領に抱きつき世界をリードするのは同氏しかいないようなおべんちゃらを媚びた様子で話す。島国根性ならぬ置屋にいる芸子のようにだ。
小泉進次郎氏では今の自民党は立て直せないと決戦投票でこの方に雪崩打ち自民党総裁そして総理大臣になったが、どうも危なかしい。今年2月の衆院選でも「消費税減税は私の悲願」と取って付けた様な公約を言ってのける。偏向しズレた心情をお持ちのようである。
ところで稚内市の工藤市長を頭とする顔触れが決まった。小さなマチの市政だが、我々市民としては重大事であり、4月1、2日と新しい役職に就いた職員が小社にあいさつに来た。この中で気になった事があったので認める。佐伯副市長が公用車を自ら運転し来社したことである。推察するに運転手付きのあいさつ回りを佐伯氏自身が断ったのであろうが、運転中に不測の事態があるやも知れず、ここは副市長として後部座席に座り訪問するのが正解だったろう。
いずれにしても工藤市長4期目の最後の1年がスタートした。庁舎は新しくなったこともあり刷新感あふれる稚内市であるが、イラン情勢もあり穏当でない時局を迎えた中、市長はじめ職員の挙動が市民生活に影響する。
4月1日小欄のマルハン稚内店(はまなす3)が7月にも止めるよう書いたこと訂正しお詫び申し上げる。


